2026.07.01

日本仮想化技術の「とことんDevOps」まとめ【2026年6月】

日本仮想化技術株式会社
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仮想化・クラウド基盤構築運用やDevOpsの導入支援を手掛ける日本仮想化技術株式会社がお届けするDevOpsに関する技術情報や、日々のDevOps業務の中での検証結果、TipsなどDevOpsのお役立ち情報をご紹介します。

今回は、2026年6月の話題をピックアップしてお届けします。

月刊DevOpsニュース 6月号

月間DevOpsニュース6月号では、開発や運用に関するトレンドや生成AIなどのさまざまな話題に関するリンクをご紹介しています。その他DevOps関連の最新情報と公式サイトの情報リンクも一緒に掲載しているので併せてご確認ください!

▶ 月間DevOpsニュース6月号

月刊VSCode通信 6月号

Visual Studio Codeに関する情報などを新しいバージョンが配信された頃に定期的に配信しています。月刊 VS Code通信は、VS CodeユーザーによるVS Codeユーザーのための情報としてリリース情報や拡張機能などを発信中です。

今回は、バージョン 1.121〜1.124 のリリース情報をお届けします。

▶ 月間VS Code通信(6月号)

イベントレポート '26/6月開催 とことんDevOps勉強会「いまさら聞けない人のためのAIコーディング入門」

「いまさら聞けない人のためのAIコーディング入門」と題して、日本仮想化技術の石本が登壇し、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の仕組み、ハルシネーションといった基礎知識を整理した上で、クラウド型AIとローカルLLMの特性比較や、GitHub Copilotをはじめとするツール選定の基準について解説しました。

▶ イベントレポート '26/6月開催 とことんDevOps勉強会「いまさら聞けない人のためのAIコーディング入門」

<Pick Up記事>VSCodeの拡張機能の整理

GitHubでの侵害インシデントを教訓に、VSCodeの拡張機能をセキュリティの観点から見直し、安全に利用するために整理する方法をご紹介します。

▶ VSCodeの拡張機能の整理

<Pick Up記事>AIエージェント時代のSupply Chain Attackに私たちはどう向き合うべきか

AIコーディングにおけるルールファイルの悪用(AI Supply Chain問題)や汚染されたモジュールのリスクを踏まえ、他人のコードの利用時や自身のコード公開時に必要なセキュリティ上の注意点と対策をご紹介します。

▶ AIエージェント時代のSupply Chain Attackに私たちはどう向き合うべきか

さいごに

日本仮想化技術のDevOps技術メディア「とことんDevOps」では、DevOpsCI/CD、コンテナ開発、IaCなどをテーマに様々なTipsやお役立ち情報を発信しています。

当ブログで紹介していない色々な記事がたくさんあります。ぜひ技術メディア「とことんDevOps」をご確認ください。

また、毎月ConnpassでとことんDevOps勉強会と題して勉強会を開催しています。是非、勉強会にお申込みください!

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日本仮想化技術

日本仮想化技術のDevOpsサポートサービスのご紹介

とことんDevOps勉強会(勉強会のお申込みはこちら)

日本仮想化技術のDevOpsサポートサービス

日本仮想化技術の「DevOpsサポートサービス」は、DevOpsの推進担当になったけれど何から始めたらいいのかわからない方、技術検証や調査に時間を割けない方、自分たちで進めたいが困難な課題や問題に直面したときにサポートが必要な方向けのサービスです。

この記事の著者:日本仮想化技術株式会社

日本仮想化技術はベンダーニュートラルな独立系仮想化技術のエキスパート集団です。日本仮想化技術ではこれからDevOpsを始めたいと考えるプロジェクトに対して、DevOpsの導入、実践を支援する「DevOpsサポートサービス」というサービスを提供しています。


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