リックソフトから、アトラシアン製品関連最新情報 2026年10月
みなさま、こんにちは!りっくまです。
朝晩はすっかり涼しくなって、秋の気配を感じる季節になりましたね〜。さて、今月のテーマは......ズバリ!「Software Collection特集」です!
Atlassian社はいま、たくさんある製品を「役割ごとのセット(Collection)」に束ね直しているクマ。その中で、開発チーム向けのセットが「Software Collection」。リックソフトのブログでは、このSoftware Collectionを3回シリーズでじっくり解説しているクマ!
*残念ながら、Software Collectionはまだ2026年10月現在、まだGAされていないクマ。今後のAtlassianの開発者向けの製品がどういう方向で動いていきそうかを理解していただくヒントになればいいクマ!
1.Software Collectionとは -- 開発チーム向けに Atlassian製品を束ね直す「AIネイティブSDLC」
シリーズ第1回は、まず全体像をつかむための記事だクマ!Atlassianの製品は増え続けてきたので、「うちのチームにはどの組み合わせがいいの?」が分かりにくくなっていたクマ。そこでAtlassianは、働き方を起点に製品を5つのCollectionに再編したクマ。
Software Collectionの中身は、Bitbucket・Pipelines・DX・Rovo Devの4製品。発表当初はCompassも入っていたクマけど、DX社の買収を経て、Compassの機能は後継の「DX Fabric」へ引き継がれることになったクマ。こうした構成の変遷も時系列で整理されているから、「最近いろいろ変わってよく分からない...」という方にぴったりだクマ。
開発者・マネージャー・CTOといった役割ごとに、どのアプリで仕事がどう変わるのかを表でまとめているのもうれしいポイント。向いている組織・向いていない組織もはっきり書かれているので、導入検討の最初の一歩におすすめだクマ!
2.Bitbucket・GitHub・GitLabを比較するときに知っておきたい、開発ツール統合の歴史と AIエージェント時代の選択軸
シリーズ第2回は、Software Collectionの中核となるBitbucketとBitbucket Pipelinesがテーマだクマ。
かつてはコード管理(SCM)とCI/CD(自動ビルド・テスト・デプロイ)は別々のツールで回すのが当たり前だったクマ。それがどうやって一つのサービスに統合されていったのか、その歴史から解説しているのがこの記事のおもしろいところ。そのうえで、GitHub・GitLab・Bitbucketを機能表だけでなく設計思想の違いから比べているクマ。
記事の結論はとっても率直で、3製品のあいだに決定的な機能差はなく、選ぶポイントは「すでに使っているエコシステム」とのこと。Jira・Confluenceを使っているチームなら、チケット・コード・ビルドが同じ基盤でつながるのが大きな強みだクマ。
3.AI支援で開発は速くなったのか?開発者体験可視化の新時代、Atlassianの「DX」について
「AIコーディングツールを入れたけど、本当に開発は速くなったの?」――そんなモヤモヤに答えるのが、シリーズ第3回で紹介されているDXだクマ。ちなみにここでのDXはデジタルトランスフォーメーションではなく、開発者体験(Developer Experience)を計測するプラットフォームの名前だクマ。
記事では、Compassを「組織の地図」、DXを「計測する力」にたとえて、両者が一つになる意味をわかりやすく説明しているクマ。開発者体験をスコア化するDXI、生産性を4つの軸で捉えるDX Core 4、AI投資の効果を見える化する機能など、DXの中身もしっかり解説。7月号で紹介したTeam '26レポート(DX社 Justin Reock氏の講演)とあわせて読むと、理解がグッと深まるクマ!
そして、Compassを使っている方は必読だクマ。Compassはすでに新規販売を終了していて、移行先のDXではスコアカードが自動で移行されないなど、事前に知っておきたい注意点がまとめられているクマ。
4.Jira Service Managementの Cloud移行は AI活用を見据えた運用基盤構築のチャンス!ベトナム大手保険企業の JSM移行事例
最後は、DevOpsの「Ops」側からのおすすめ記事だクマ。リックソフトのベトナムの提携企業BiPlus社が支援した、ベトナム大手生命保険会社のJSM移行事例だクマ。
この会社は、他部門と共有のJSM Data Centerを間借りしていたため、自由にカスタマイズできなかったり、IT資産をExcelで管理していたりと、課題がいっぱいだったクマ。そこで独立したJSM Premium Cloudへ移行し、サービスポータル・変更管理・インシデント管理・IT資産管理(CMDB)をまるごと再構築したクマ。
ポイントは、単なる移行ではなく「将来のAI活用を見据えて運用データを標準化した」こと。Cloud移行を検討中の方、ITSMでのAI活用イメージをつかみたい方におすすめだクマ!
まとめ
今月は、開発チーム向けのSoftware Collectionを3つの記事で深掘りしつつ、運用側のJSM Cloud移行事例もご紹介したクマ。コードを書く・ビルドする・計測して改善する・安定して運用する――どの記事にも共通しているのは、ツールとデータをつなげることで、AIが本当に力を発揮できる土台をつくるという考え方だクマ。
Atlassian製品で開発や運用をしている方はもちろん、「AI時代の開発組織ってどうあるべき?」と考えている方にも、ぜひ読んでほしいラインナップだクマ!
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