日本仮想化技術の「とことんDevOps」まとめ【2026年7月】

仮想化・クラウド基盤構築運用やDevOpsの導入支援を手掛ける日本仮想化技術株式会社がお届けするDevOpsに関する技術情報や、日々のDevOps業務の中での検証結果、TipsなどDevOpsのお役立ち情報をご紹介します。
今回は、2026年7月の話題をピックアップしてお届けします。
月刊DevOpsニュース 7月号
月間DevOpsニュース7月号では、開発や運用に関するトレンドや生成AIなどのさまざまな話題に関するリンクをご紹介しています。その他DevOps関連の最新情報と公式サイトの情報リンクも一緒に掲載しているので併せてご確認ください!
月刊VSCode通信 8月号
Visual Studio Codeに関する情報などを新しいバージョンが配信された頃に定期的に配信しています。月刊 VS Code通信は、VS CodeユーザーによるVS Codeユーザーのための情報としてリリース情報や拡張機能などを発信中です。
今回は、バージョン 1.128〜1.130 のリリース情報をお届けします。
イベントレポート '26/7月開催 とことんDevOps勉強会「AIは『対話』の時代から『自律( Agentic)』の時代へ」
今回のセミナーは「AIは『対話』の時代から『自律(Agentic)』の時代へ」と題して開催されました。最新モデルの選定基準や、実機を用いたコード生成の実演を通じて、初心者の方でも明日から業務に取り入れられるような、実践的なAI活用の手法について解説しました。
▶ イベントレポート '26/7月開催 とことんDevOps勉強会「AIは『対話』の時代から『自律(Agentic)』の時代へ」
<Pick Up記事>AnythingLLMでLLMのRAGを体験
知識のカットオフにより最新情報を回答できないローカルLLMに対して、LM StudioとAnythingLLMを組み合わせ、RAG(検索拡張生成)を用いて最新情報を参照・分析し、適切な回答を導き出す方法をご紹介します。
<Pick Up記事>CodexのGPT-5.5でNode. jsでつくたアプリをGolangで再実装してみる
CodexのGPT-5.5モデルを活用し、Node.jsで作成した既存のカンバンボードアプリを、プロンプト一つで自動的にGolangへ移植・再実装する方法をご紹介します。
▶ CodexのGPT-5.5でNode.jsでつくたアプリをGolangで再実装してみる
<Pick Up記事>メールサーバーなし、Mailpitでメールを受ける
外部のメールサーバーを構築するほどではないSelf-hosted環境や開発環境に対して、軽量なローカルSMTPサーバーであるMailpitを利用して手軽にメール送信機能のテストや確認を行う方法をご紹介します。
さいごに
日本仮想化技術のDevOps技術メディア「とことんDevOps」では、DevOps、CI/CD、コンテナ開発、IaCなどをテーマに様々なTipsやお役立ち情報を発信しています。
当ブログで紹介していない色々な記事がたくさんあります。ぜひ技術メディア「とことんDevOps」をご確認ください。
また、毎月ConnpassでとことんDevOps勉強会と題して勉強会を開催しています。2026/08/26(水)20:00~「Proxmoxを導入してみよう」を開催します。是非、勉強会にお申込みください!
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日本仮想化技術のDevOpsサポートサービス
日本仮想化技術の「DevOpsサポートサービス」は、DevOpsの推進担当になったけれど何から始めたらいいのかわからない方、技術検証や調査に時間を割けない方、自分たちで進めたいが困難な課題や問題に直面したときにサポートが必要な方向けのサービスです。
この記事の著者:日本仮想化技術株式会社
日本仮想化技術はベンダーニュートラルな独立系仮想化技術のエキスパート集団です。日本仮想化技術ではこれからDevOpsを始めたいと考えるプロジェクトに対して、DevOpsの導入、実践を支援する「DevOpsサポートサービス」というサービスを提供しています。
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