日本仮想化技術の「とことんDevOps」まとめ【2026年3月】

仮想化・クラウド基盤構築運用やDevOpsの導入支援を手掛ける日本仮想化技術株式会社がお届けするDevOpsに関する技術情報や、日々のDevOps業務の中での検証結果、TipsなどDevOpsのお役立ち情報をご紹介します。
今回は、2026年3月の話題をピックアップしてお届けします。
月刊DevOpsニュース 3月号
月間DevOpsニュース3月号では、開発や運用に関するトレンドや生成AIなどのさまざまな話題に関するリンクをご紹介しています。その他DevOps関連の最新情報と公式サイトの情報リンクも一緒に掲載しているので併せてご確認ください!
月刊VSCode通信 3月号
Visual Studio Codeに関する情報などを新しいバージョンが配信された頃に定期的に配信しています。月刊 VS Code通信は、VS CodeユーザーによるVS Codeユーザーのための情報としてリリース情報や拡張機能などを発信中です。
今回は、バージョン 1.110 〜1.111 のリリース情報をお届けします。
イベントレポート '26/2月開催 とことんDevOps勉強会「脱・コピペ! 自分で調べて書くK8sマニフェスト」
「脱・コピペ!自分で調べて書くK8sマニフェスト」と題して、日本仮想化技術の田中氏が登壇し、APIバージョンによる記述の違いやYAML特有の型、インデントの罠など、Kubernetesマニフェスト作成が難しく感じられる要因を整理した上で、コピペに頼らず自力でマニフェストを書き上げるための具体的な調査手法について解説しました。
▶ イベントレポート '26/2月開催 とことんDevOps勉強会「脱・コピペ!自分で調べて書くK8sマニフェスト」
<Pick Up記事>GPT-5.4をさわってみる
CodexでGPT-5.4を使ってアプリを実装して、さわってみた内容をご紹介します。
<Pick Up記事>色々な方法でMarkdownを開く
Markdownの内容をVS Codeのようなエディタに頼らず、用途に応じた軽量な閲覧方法についていくつかご紹介します。
<Pick Up記事>ファイルの中身を開く時にcatを使う場合、 内容がカラーリングされないので「bat」を使い始めた話
ターミナルでファイル内容を確認する際、標準のcatコマンドではコードが色分けされず、視認性に欠けるという課題を解決する方法としてRust製のツール「bat」をご紹介します。
▶ ファイルの中身を開く時にcatを使う場合、内容がカラーリングされないので「bat」を使い始めた話
さいごに
日本仮想化技術のDevOps技術メディア「とことんDevOps」では、DevOps、CI/CD、コンテナ開発、IaCなどをテーマに様々なTipsやお役立ち情報を発信しています。
当ブログで紹介していない色々な記事がたくさんあります。ぜひ技術メディア「とことんDevOps」をご確認ください。
また、毎月ConnpassでとことんDevOps勉強会と題して勉強会を開催しています。2026/04/08(水)20:00から「Proxmox 超入門」を開催します。是非、勉強会にお申込みください!
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日本仮想化技術のDevOpsサポートサービス
日本仮想化技術の「DevOpsサポートサービス」は、DevOpsの推進担当になったけれど何から始めたらいいのかわからない方、技術検証や調査に時間を割けない方、自分たちで進めたいが困難な課題や問題に直面したときにサポートが必要な方向けのサービスです。
この記事の著者:日本仮想化技術株式会社
日本仮想化技術はベンダーニュートラルな独立系仮想化技術のエキスパート集団です。日本仮想化技術ではこれからDevOpsを始めたいと考えるプロジェクトに対して、DevOpsの導入、実践を支援する「DevOpsサポートサービス」というサービスを提供しています。
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